organic studio aura

macrobiotic cooking school









schoolの
ご案内



   コンセプト
     アウラは「そよ風の女神」

     北海道にマクロビオティックの風が吹くようにという思いをこめて
     名前をつけました。

     お教室は講師自宅マンションの一室の小さなスペースです。

     マクロビオティックが自宅キッチンでどのように生み出されるのか
     どんな道具を使い今まで使っていた食材をどう変えると
     マクロビオティックを生活の中に取り入れることができるのか
     実際に見て体感していただきたい
     そんな思いから自宅キッチンでお教室を開くことにこだわりました。

     マクロビオティックは特別なものではなくて身近にあるものです。

     なんだ、こんな感じだったらやってみよう、これだったら私にもできるかも
     そんな思いを感じていただけたら嬉しく思います。



     私達が伝えたいこと…

     「北の大地北海道の食材を中心に北海道に住む人の身体にあった北海道のマクロビオティック」
                    
     アウラがいちばん大切にしていることです。


     アウラstaffは東京でマクロビオティックを学びました。
     でも、北海道に住み北海道の地で生活しマクロビオティックを実践しながら思うこと…


     それは、
     
     「北海道の風土、気候にあったマクロビオティックがある」

     ということ。

     マクロビオティックの本もたくさん出版されていますが、
     その本のほとんどは、本州の人の身体にあったマクロビオティックであるということを実感。
     住んでいる場所、その環境の中で、自分の身体の声を聞きながらマクロビオティックを実践すること
     その大切さを感じています。


     「北海道のマクロビオティックをみんなで楽しみながら創造する」

     それが私たちアウラstaffの願いです。

                  


     ◆◇◆美味しい◆◇◆

         「マクロビオティックって美味しいの?」
         「いくら身体に良いからといっても美味しくなくちゃ…」

         お料理の色も暗くてまずいそんなイメージをもっている方がたくさんいらっしゃいます。

         私達も初めはそんな思いでいっぱいでした。

         「これがホントにお野菜だけなの?」
         「味付けもお砂糖も動物性の出汁もなにもいらないの??」

         マクロビオティックを勉強し始めた頃は、びっくりするようなことばかり。

         お野菜の旨みを引き出す調理法や素材の選び方一つで
         こんなに美味しいお料理ができるんです。

         でも、マクロビオティックのお料理はシンプル故に
         ちょっとしたコツで味が変わってしまいます。
         自己流でやっているとちょっとしたコツや方法がわからなくて、
         こんな料理だと続けるのは無理、やっぱり美味しくないよね…ということに。。

         是非、そんな方たちにマクロビオティックの美味しさを知ってもらいたい。

         「まずはマクロビオティックの美味しさを知ってもらうこと」

         私達アウラstaffの願いでもあります。

         本で見て自分でやっているだけでは伝えられない、美味しさがあります。
         美味しくいただくためのちょっとしたコツと工夫をお伝えします。



     ◆◇◆楽しい◆◇◆

         「野菜と野菜のハーモニーでこんなものも生まれちゃうの?!」

         マクロビオティックというとなんとなく単調なイメージがあるかもしれません。

         最初は、
         「今まで作っていた料理をマクロビオティック風にアレンジしたらどうなるかな…」
         そんな想像でどんどん新しい料理が生まれていきます。

         今まで思いもつかなかった野菜と野菜の組み合わせ、雑穀、海草との組み合わせで
         新しい発見の連続です。



     ◆◇◆かんたん◆◇◆

         マクロビオティックは
         素材が本来もっている味をそのまま生かすこと。
         美味しい素材の味をそのまま丸ごと味わうのが基本。

         シンプルに素材を生かす調理法で、びっくりするほど素材の美味しさがわかります。

         例えば、きんぴらゴボウ。皮も剥かず、水にさらしてアクをぬくこともしません。
         調理方法でアクを旨みに変え、お野菜の甘みを引き出します。

         「手を掛け過ぎずにかんたんに!」

         それが素材の味を生かすための一つの工夫です。



     ◆◇◆やすらぎ、そして、心地よさ◆◇◆

         マクロビオティックの食事で心と身体のバランスを取り戻すことで、
         不調が軽減されたり、考え方も変わってきます。

         そして心がやすらぎ、とても穏やかになります。

         普段私たちは、ストレスにさらされながら社会生活を送っていますが、
         意外と何がストレスになっているのか感じていないもの。
         目に見えないストレスが積み重なって、体調の不調へつながる人も多いと思います。

         そんな時は、心も身体もバランスが取れていない状態。

         日々の食事を身体にストレスのかかる食品を避けることで、
         心と身体のバランスがとれるようになってきます。

         心も身体も軽く、そして、まるく。

         身体の調子がよくなり、心地よい日々の生活を送れるように
         食事から変えてみることはじめてみませんか。



     ◆◇◆素材の力、エネルギー◆◇◆

         アウラで使用する食材はできる限り、オーガニック、または自然栽培のものを、
         そして北海道産の食材を中心に使用しています。

         オーガニックのもの、自然栽培のものには
         人工的に栽培されたものとは違うパワフルなエネルギーがあります。
         お野菜の持ちがいいのも一つの証拠。
         同じお野菜を買ってきてどちらが長持ちするか比べると一目瞭然です。

         北海道産の食材には北海道の人に合ったエネルギーがあります。
         植物も、人間も、同じ土地からエネルギーの恩恵を受けて生きています。
         その土地で育った大地の恵みをいただくことが、
         そこに住む人にとって身体の調和をもたらします。
         パワフルなエネルギーをもったお米、お野菜、雑穀類、豆類、海藻類、などなど
         北海道の大地にはすばらしい素材の力をもった食材がたくさんあります。

         もちろん、北海道産のものを全て使うわけではありません。

         なるべく北海道産のもので代替できるのがあればそれを使うということを考え
         レシピを提供していきたいと思っています。





















     講師profile


       佐藤 亜矢子 (Sato Ayako)

          

          北海道札幌市出身
          和光大学 人文学部 人間関係学科(心理学専攻) 卒業
          早稲田医療専門学校 東洋医療鍼灸学科 卒業

          鍼灸師 (鍼灸・ヒーリングサロン sion〜シオン〜 開業)

          クシマクロビオティックアカデミィ(東京・恵比寿) advanced修了
          whole foods studio,Organic baseなどでマクロビオティックを学ぶ

          自らの癌との闘病を通し鍼灸に出会い鍼灸師の道を志す。
          帯津三敬病院勤務、北京中医薬大学留学後、
          クリニック・治療院勤務、北海道ハイテクノロジー専門学校鍼灸学科非常勤講師
          等を経て開業。
          五力田森の診療所勤務、ニールズヤードレメディーズ非常勤講師なども兼務。
          治療に関わるうちに、病気になる前の養生は食にありと
          日々の食の大切さを感じマクロビオティックに出会う。
          マクロビオティックと薬膳の融合を目指す。






       内山 素子 (Uchiyama Motoko)

          

          北海道帯広市出身
          天使女子短期大学 食物栄養学科 卒業

          管理栄養士
          ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター
          北海道フードマイスター

          whole foods studio,Organic baseなどでマクロビオティックを学ぶ

          食品会社研究室、学校栄養士を経てマクロビオティックに出会う。
          現在も主婦のかたわら食や健康について幅広く学び、
          大好きな北海道の食材を生かした料理を研究し実践する毎日。
          料理は楽しく、おいしく、そして身体にやさしいがモットー。











      アシスタントprofile


       増田 亮子 (Masuda Akiko)

          
          
          北海道札幌市出身
          札幌大谷短期大学 美術科 卒業

          organic studio aura などでマクロビオティックを学ぶ

          家族の体調不良をきっかけに、玄米菜食を中心とした食生活を始める。
          ヒーリングの勉強を進めるうち、心と身体、食に深い関わりがあることを実感し、
          マクロビオティックに出会う。
          日々の暮らし、環境を大切にしたスローライフを実践しつつ、
          現在も organic studio aura で “北のマクロビオティック”を勉強中。






       山田 則子 (Yamada Noriko)

          

          千葉県出身

          organic studio aura などでマクロビオティックを学ぶ

          心と体のバランス・健康に関心があり、どうしたら心も体も元気になれるのかと
          様々なことを体験しマクロビオティックに出会う。そこで食の大切さを学ぶ。
          楽しく元気に暮らすため、現在も勉強そして実践の日々。












     access


      札幌市中央区南1条西25丁目 地下鉄円山公園駅 徒歩2分
         
         *クラスに参加される方に詳しいご案内をさせていただきます



















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